ペルソナ
クレラボ study
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デザインや印刷業界において、トンボや塗り足しは非常に基本的な用語です。
トンボは、印刷物を正確にカットするための目印として使用されるマークのことを指します。
デザインデータを印刷業者に渡す際に、これを含めることが一般的です。
英語で、トリムマーク(trim mark)と言います。
トンボは、大量の印刷物を正確にカットや折る位置を決めるために必要です。
トンボのラインが示す位置で、印刷物をカットや折ります。
印刷物は、仕上がりサイズより大きな印刷用紙に印刷を行い、数百枚から数千枚をまとめて断裁機で仕上りサイズに断裁します。 断裁される際に発生するわずかなずれによって印刷物は仕上がりのラインの外側で断裁されてしまう場合があり、それを防ぐために塗り足しが必要になります。
カットのズレや印刷のズレが発生する可能性があるため、塗り足しはデザインのエッジがきれいに見えるようにするための安全策として導入されました。
対象となるオブジェクトの線と塗りは、なし「/」にしておこう